TOP > 看板にはインパクトが必要です

勝つために大事なのはインパクト
人目を惹く、記憶に残る“いい看板”の一番の条件は、インパクトのあるデザイン。ただ派手にすればいいわけでも、ただおしゃれにすればいいわけでもありません。
「お店の認知」「キャンペーン告知」などの目的に合わせて、計算して練り上げていかなければならないのです。
目的別!デザインの違い
- 「お店の名前+場所を覚えてもらいたい!」
- 背景と文字にメリハリを持たせたデザインで、ダイレクトに情報を伝えましょう。ただ店名(例:カフェ「one」なら「one」のみ)を大きくするのはよくあるミス。「カフェ」であることを伝えなければ何のお店だかわかりません。また、住所を書くよりも「○○駅目の前」というように見た人にとってリアルな情報であれば印象に残るはずです。
- 「お店の雰囲気+商品・メニューを紹介したい!」
- 店舗の雰囲気や提供物を一瞬のうちに伝えるなら、写真やイラストなどのビジュアルを使うのが鉄則です。「和風モダンな店内にお香が焚かれていて、和紙のシェードランプから柔らかい光が……」なんて説明するより先に、おしゃれな店内の写真を載せればいいのです。
- 「歩いている人に見せたい!」
- 実際に歩いてみて、どこに視線が行くかを体感しましょう。周りの建物や植栽との高さ・色味のバランスも大事。ベージュ色のビルにクリーム色の看板を立て掛けても視線を惹きつけることは難しいのです。
- 「車に乗っている人に見せたい!」
- 車から見やすい高さ、前方を見て運転していながらも目に入る大きさやわかりやすさ、信号待ちのときにふと目に入る配置場所など、これも実際に運転してみて視線の先を見つけましょう。
- 「このターゲット層に見てもらいたい!」
- 若い女性に見てもらいたいならピンクなどのパステルカラー、癒しを求めている人に見てもらいたいならグリーンなどのアースカラー、というように、自然とターゲットの興味を惹きそうなカラーやデザイン、そして写真を選びましょう。
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